それは、突然の出来事だった。
昨日は、いつもより早く眠気がきて、いつもより早めの就寝。
明け方、まだ、7時の目覚ましがならないウチに、母の足音がした。
ウチの父と母、姉とアタシの4人が家に今現在、実家にいるわけだが、
皆別々の部屋で寝ている。
父とアタシの部屋が近いため、母が父を起こすため、ドアをノックする音で起きた。
しかし、時間は朝の6時半。
すぐに深い眠りに戻った。
いつものように、7時半〜8時に起き、キッチンに行くと。
父と母がいない・・・・。
すると姉が
「婆ちゃんが、朝早くに救急車で運ばれた。お前起きなかっただろ?」
アタシ「うん、父さん起してるのは、気づいたけど、すぐ寝た。で、婆ちゃんは?」
どうやら、ウチの元気が自慢の婆ちゃんは、
襖(フスマ)を500M先の別家まで、朝の6時半に一人で運ぼうとしたが、
台風が石垣をソレタとはいえ、 風が強かったため、手に持ったフスマが風にあおられ
転倒→骨折来週は骨折の手術だって・・・。
父、大激怒。(年寄りが一人ムリしたコトに関して)
年寄とってからの車椅子の生活だって・・・・。
イキナリの現実・・・。
どぉ〜すればいいのか・・。
まずは、明日、姉と一緒にお弁当を病院に持っていって婆ちゃんとランチすることにしたけど・・・・。
年取ってからの車椅子だと、ほとんどの確立で
ボケルって、
あんだけ、ガンバって生きてきた婆ちゃんだから、若い頃かなり苦労してるし、人に頼るのが大嫌いな人。
それだけに心配。
ふさぎこむんじゃないかと。
神奈川にいる弟に、婆ちゃん宛に、一応病棟でも育てられそうな植物の
生命力の強い苗木を送って貰おうかと考えてる。
アタシができることは・・・。
なんだろう・・???
文字が旨く読めるわけでもないし→本却下。
アヤトリ→・・・・微妙・・・。
なにが、喜ぶ??
もちろん、病院の顔出しが一番重要だけど、イナイ、行けない時間は・・・・。
まだ、大丈夫。だけど、確実にその日は来るとの宣告。
わからない。
自分の力。
でも、やれることはしなきゃ。
後悔したくない。
- 2006/10/05(木) 22:11:58|
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